◎法規・制度・倫理 第104回

薬剤師国家試験 過去問 第104回【法規・制度・倫理】必須問題 問71-80



スポンサーリンク

第104回 問71-80

問71

薬剤師に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ。

  1. 薬剤師の免許の効力は、薬剤師国家試験に合格した時から生じる。
  2. 薬剤師以外の者が調剤を行うことは、例外なく禁止されている。
  3. 薬剤師名簿への登録を行えば、自動的に保険薬剤師として登録される。
  4. 薬剤師でなければ、薬剤師又はこれにまぎらわしい名称を用いてはならない。
  5. 薬剤師の品位を損するような行為を行っても、免許を取り消されることはな
    い。

 

 

 

 

 

解  4

 

問72

店舗販売業において販売できないのはどれか。1つ選べ。

  1. 要指導医薬品
  2. 第一類医薬品
  3. 第二類医薬品
  4. 第三類医薬品
  5. 処方箋医薬品

 

 

 

 

 

解    5

 

問73

特定生物由来製品について、直接の容器又は直接の被包に記載しなければならない「特生物」の表示方法はどれか。1つ選べ。

  1. 白地に赤枠、赤字
  2. 白地に赤枠、黒字
  3. 白地に黒枠、黒字
  4. 白地に黒枠、赤字
  5. 赤地に白字(枠なし)

 

 

 

 

 

解     3

 

問74

医療の担い手が医療を提供するに当たり、適切な説明を行い、医療を受ける者の理解を得るよう努めることを求めているのはどれか。1つ選べ。

  1. 医薬品医療機器等法
  2. 医師法
  3. 健康保険法
  4. 医療法
  5. 薬剤師法

 

 

 

 

 

解    4

 

問75

都道府県知事の免許を受けることが必要なのはどれか。1つ選べ。

  1. 麻薬製剤業者
  2. 麻薬輸出業者
  3. 麻薬輸入業者
  4. 麻薬小売業者
  5. 麻薬製造業者

 

 

 

 

 

解  4

 

問76

製造物責任法の対象にならないのはどれか。1つ選べ。ただし、免責事由はないものとする。

  1. 一般用医薬品
  2. 血液製剤
  3. 要指導医薬品
  4. 薬局製造販売医薬品
  5. 調剤された薬剤

 

 

 

 

 

解  5

 

問77

地域における薬局の役割に該当しないのはどれか。1つ選べ。

  1. 在宅医療への参画
  2. 地域住民の健康診断
  3. 医薬品の販売・調剤
  4. 生活習慣病等の健康相談応需
  5. 薬物乱用防止活動

 

 

 

 

 

解   2

 

問78

医薬品の GLP の説明として正しいのはどれか。1つ選べ。

  1. 医薬品の製造管理及び品質管理の基準
  2. 医薬品の臨床試験の実施の基準
  3. 医薬品の安全性に関する非臨床試験の実施の基準
  4. 医薬品の製造販売後安全管理の基準
  5. 医薬品の適正な流通管理の基準

 

 

 

 

 

解  3

 

問79

生命倫理の四原則に含まれないのはどれか。1つ選べ。

  1. 善行原則
  2. 正義原則
  3. 自律尊重原則
  4. 優生原則
  5. 無危害原則

 

 

 

 

 

解      4

 

問80

コミュニケーションにおける言語メッセージはどれか。1つ選べ。

  1. 手話
  2. 対人距離
  3. 声の調子
  4. 姿勢
  5. 表情

 

 

 

 

 

解    1

 

次の問題(問81-90)へ 第104回 過去問一覧 目次へ

 

 

© 2021 ラクヤク