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薬剤師国家試験合格への巻①

国家資格試験の勉強において、私が最も大事だと思っていること。

それは過去問を解くことです。

 



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資格試験の勉強法は、「過去問に尽きる」

そもそも薬剤師国家試験は資格試験です。高校や大学の入学試験とは違います。

高校や大学などの入学試験は、出題者側が欲しい人材(頭がいい、スポーツができる)を上から決まった人数を選び合格とします。

しかしながら、資格試験はそうではありません。

資格試験で大事なことは、毎年ある一定の基準以上の人を合格とすることです。

例えば、「去年の薬剤師は優秀だったけれど、今年の薬剤師はイマイチだなぁ」ということはあってはならないのです。

万が一こういったことがあれば、薬局や病院で何年卒業ですか?と聞かなければなりません。

薬剤師として最低でもこの水準を満たす必要があるとされているのが合格点です。

そのため、毎年決まった水準のテストをつくるためには『過去問がカギ』となります。

毎年一定の割合で過去問から出題すれば、大幅な変動はないと考えられます。

過去問は、どの受験者にも均等に与えられたヒントなのです。

様々な大学があり、そのなかで様々な授業が行われています。

そのなかで皆が均等に与えられているデータ、それが過去問なのです。

薬剤師国家試験の合格基準として「平均点と標準偏差を用いた相対基準」が用いられることになりました。

この件に関しては、また改めて説明いたしますが、「まずは過去問」ということは変わりありません。

 

まとめ

どんな試験でも言えることだとは思いますが、勉強したら結果はついてきます。

目指せ合格!!!応援しています!

 

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